コーキングの種類と使い分け方
前にも何度か紹介しているコーキングですが、
今回はコーキングの種類について少し触れたいと思います。
まずは前にも紹介したシリコンコーキング。
これは主にガラスとのとりあい部分や、水周りの内装部分、
キッチン、お風呂、洗面器、トイレなど、実に多くの
部分で使用されています。
防水性が高く、そのまま仕上げても汚れや埃がつきにくく、
乾きが早いので仕事が速いです。
そのため最も内装のリフォームには適しているといえます。
材料費も安いのでいい事ずくめなのですが、ひとつだけ
致命的なのが、シリコンにはのりが利かないということ。
テープも貼れなければ塗料もはじいてしまってどうにも
ならなくなります。
このシリコンの弱点を改良したのが変成シリコンです。
シリコンの特性を残しつつ、上から塗装することもできます。
そのまま仕上げると汚れや埃はつきやすいです。
主に外部で使われ、通常塗装で仕上げます。材料費は高め。
ウレタン系のコーキングは防水性が高く、やはり外部で
特に防水性の求められる箇所で使われます。
そのまま仕上げると非常に汚れがつきやすく、対候性も落ちて
しまいますので、通常塗装などして仕上げます。
変成シリコンよりは安く仕入れられます。
今回はコーキングの種類について少し触れたいと思います。
まずは前にも紹介したシリコンコーキング。
これは主にガラスとのとりあい部分や、水周りの内装部分、
キッチン、お風呂、洗面器、トイレなど、実に多くの
部分で使用されています。
防水性が高く、そのまま仕上げても汚れや埃がつきにくく、
乾きが早いので仕事が速いです。
そのため最も内装のリフォームには適しているといえます。
材料費も安いのでいい事ずくめなのですが、ひとつだけ
致命的なのが、シリコンにはのりが利かないということ。
テープも貼れなければ塗料もはじいてしまってどうにも
ならなくなります。
このシリコンの弱点を改良したのが変成シリコンです。
シリコンの特性を残しつつ、上から塗装することもできます。
そのまま仕上げると汚れや埃はつきやすいです。
主に外部で使われ、通常塗装で仕上げます。材料費は高め。
ウレタン系のコーキングは防水性が高く、やはり外部で
特に防水性の求められる箇所で使われます。
そのまま仕上げると非常に汚れがつきやすく、対候性も落ちて
しまいますので、通常塗装などして仕上げます。
変成シリコンよりは安く仕入れられます。



